昨日、初めて見に行った
「ババロワーズ」の本公演。
「スペース・
ラビット・
ハンバーガーシステム」
感想としましては、大長編
ドラえもんを見たような、
そんなスペース
ファンタジーでありました。
内容とか書いてしまうとこのネット社会。
ダレがドコで見てるかわからないので、
書きませんが、
今日が最終日で、席にも若干の余裕があるそうですので、
観てない方は、
今日、なんとか時間を作って行ってみたらいかがでしょうか?
何回かババロワーズの公演を見ていないとわからないノリとかも、
いわば四天王プロレス時代の
全日本プロレスのようなもんで、
中に入り込めば気持ちいいのかもしれないですよ。
その感覚はとてもよくわかりました。
それをお客さんの方が閉鎖的にしてしまうとよくないけれど、
割と開放的な気もしましたし、
初めての方でも何せ
ストーリーがちゃんと楽しめるのでは?
と思います。
オマエ何回目??
オレなんか三沢がマスク脱いだ時から見てるんだぜ!
新参者が三沢を語るんじゃないよ!!
みたいなノリあるじゃないですか。
全日は好きやったけど、ああいう感じが苦手でね。
そんな感じは無いと思います。
役者が20人も出る大掛かりな作品で、
場面転換も多いので、僕みたいに遅れていくと、
わからないかもしれないですよ。
なんで、きっちり時間通り辿りつきましょう。
幼稚園の隣です。
大人が楽しむ「おべんきょうべや」ていうのも近くにありますが、
そっちはまぁ、別の
SFで楽しんでいただけたらと思います。
どこの幼稚園の隣かをお知らせするほど
ボクは親切ではないので、
詳しくは「ババロワーズ」のサイトを見てください。
リンクは貼りません。
なんせ、舞台に出た経験のある人なら、
「やりたい!!」っていう気持ちを
くすぐられるような作品やと思います。
ボクの見た昨日の回は、アドリブの部分が、
お客さんに“サクラ”がいたりとか、
“楽屋落ち”的なものが多用されていたりとか・・・
そんなんは要らないのにと思いましたが、
自らSF的世界を壊す感じも“ならでは”やったりするのかしら?
しかし、一つの作品を集団で作り上げるって素晴らしいですね。
しかも、あの作品を同じ人間で作るってのは、
今日で最終日なんでしょ?
ボクは一人でやってても、「涌井大宴会」終わると、
毎回寂しかったりしますから、
あれだけの大人数、スタッフの方とかもたくさんいるでしょうし、
単純に20数倍の寂しさがあるのではなかろうか?
そんなんも含めて羨ましい気持ちってありますよね。
ボクも割とさびしがり屋なので、
そんな気持ちを想像するだけで寂しくなってしまう。
個人的には“エチュードをやろう”ってところとか、
幼馴染みを探してる
体操服のお兄さん、ハエ男とか、
おもしろかったですねぇ。
あれ?内容言わないって言ったわりにけっこう書いてる??
でも、書いたのは
ストーリーに基本的に関係のない部分のことですから。
今日が最後・・ババロワーズの本公演。
どうぞ、皆さん、幼稚園の隣まで!
そして、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、
千秋楽・・存分に楽しんでください。
終演後も!
そんなんが一番羨ましかったりして。。。
一言でいうならば、
昨日の公演は楽しかったということですわ。
まるで「大長編ドラえもん」を見ているような感じ!
オレもまた表舞台で歌いたい!しゃべりたい!!
そんなイイモノ見せてくれてアリガトウ!!!